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知っておくキーワードのtodoリスト的な。glossary的な。ハンドブック的な。
卒論までのキーワード
問い設定後分析前
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交絡変数の例
問いの論理
構成
対数の意味
データ集め終わった後によくいうこと
これは繰り返し指導に使う、知っといてくれると説明が楽というものをここに並べておく
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データ集め終わった後によくいうこと
「奨学金返済支援制度導入 -> 新卒入社希望者数」という問いを設定したとする 資金に余裕がある、好業績を納め続けている -> 制度導入できる 資金に余裕がある、好業績を納め続けている -> 新卒入社希望数が多い
「役員兼任ネットワーク -> 機密情報流出」という問いを設定したとする 社外取締役 -> ネットワークを形成しやすい 社外取締役 -> 機密情報を流出しやすい?
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問いと回答が入れ子になっている。
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データ集め終わった後によくいうこと
10の大きさは同じではない。たとえば、年収が100万円の時に10万円増えることと1000万円の時に10万円増えることの嬉しさは違うだろう。こういう時は割合で考えたくなるはず。100万円のひとが110万円になるということは10%増えるということである。1000万円のひとが1100万円になることも10%の増加である。対数を取ればこれを表現できる。
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このように、10%の増加はどちらも0.0953で同じだけの増加であることが表現できている。
総資産も似たようなものである。総資産1000万円の企業が100万円の資産を獲得することは、総資産1億円の企業が1000万円の資産を獲得することと同じで、総資産の10%の増加である。資産は資産を産み規模の経済学が働く。そのため、同じ1万円の増加は現在の資産の金額に応じて価値が異なる。その影響を調整するために総資産では対数を取ることが一般的である。
総資産は右にいくにつれて企業の数が減る。そういう頻度のデータに対して対数を取ると正規分布に近づく。こういう分布を対数正規分布という。
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データの整理方法の補足
csvに出力する:https://yone.synapse-site.jp/excel/excel_file_csv.html の方法でできると思います
分析のざっくりとした流れは次のとおりです。 + 回帰式を決める + Rstudioを起動する + データを読み込む + (必要であれば)追加の変数を作成する + 重回帰分析をする + 結果を表示する
回帰式を決めるときは、結果と原因が何かを考えます。加えて、条件づけるべき変数を考えます。今回だと結果は企業業績でしょう。roaなどを使うことが多いです。原因は残業時間でしょうか。残業時間/労働時間 、残業時間/従業員数 というのも考えられます。条件付けは企業業績に影響しそうな原因以外の要素です。例えば、企業規模が違えば業績も違うと考えられますから企業規模を条件づけたいとします。企業規模は総資産を使うことが多いです。これを回帰式で表現すると以下のようになります。
roa = a + b1 残業時間 + b2 総資産
式が決まれば分析に進みます。重回帰分析のところは以下のような感じです。細かいところはrの本を見て確認してください。
結果の見方はRの本の7, 8章あたりもさんこうにしてみてください。 ここで、yは結果の変数(ex. roa)、x1, x2は「残業時間」、「総資産」などです。x3以降も条件づけたい変数を好きに追加して構いません。その場合は同じように+x3 + x4 …としてつなげます。y, xの箇所は自身のデータ(Excel)の列名に合わせて変更してください。
ゼミ