今後のスケジュール
ここでは、このゼミにおける今後のスケジュールを書く。
いくつかの締め切りを設定している。
論文を読んで議論する。詳細は輪読についての節で。
初回の卒論研究課題候補発表。詳細は卒業研究アイデア候補発表についての節で。
参照の書き方、参考文献リストの書き方
2周目の卒論研究課題候補発表。詳細は卒業研究アイデア候補発表についての節で。
3つの締切を定める。単位のためにはすべてクリアすること。 これらはあくまで締切なので、もっと早く進めて良い。夏休みに終わるのならそれでもいい。
1, 2についてはこのゼミ特有の締切である。3については大学全体の締切である。
締切1:夏休み前まで
1のために、問題意識に沿って先行研究をレビューし、現在わかっていること、わかっていないことを整理する。 2のために、妥当な調査方法と用いるデータを示す。
夏休みにデータを集めたり分析方法の勉強をしたりして夏休み明けにデータの概要を報告し合う。
締切2:11月11日
初稿。
上から下までつながっている状態のこと。その後、こちらがチェックする。フィードバックを受けた修正に残りの期間を使う。
卒論に対するコメントについて注意事項がある。スマホのwordではコメントが見れない or コメントが付いていないと勘違いしてしまうらしい。そのため、コメントの確認はpcから行うこと。
締切3:4年生12月4日~12月11日
卒論を含む必要書類を大学に提出する。 詳細はちゃんと各自でチェックして、時間内に提出すること。
締切はないが、分析結果、考察、論文のストーリーの作成など、都度相談すること。いきなり書き始めても修正に時間がかかるだけ。細かいパーツ単位で問題ないかチェックしながら進めることで、大きな修正をすることなく執筆活動を進めることが可能になる(といいなあ)。少なくともいきなり本文を書き出すよりも修正作業は減ると思う。 一方で本文のためのメモはたくさん作成しておく。いきなり一からすべてを書くのはしんどいし、忘れることもでてくる。使えそうな流れとか言い回しとかが思い浮かべばその都度メモしておく。
コメントにはすべて返信すること。対応しないなら対応しないで良いので、なぜ対応しないのか or 対応できないのか or 対応したほうがひどくなる等の返信をすること。見逃していないことをこちらに伝えてほしい。見てないのだと思って何回も同じことをコメントする可能性がある。
自分で問を立てて、それを何らかの形で検証すること
次の範囲に含まれていることを求める。
次のものは認められない。
論文の型の参考文献リストのところを参照する
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